エルセのしくみ

仕組みはカンタン、でも奥が深いエルセの技術

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仕組みはカンタン。原水(水道水・清水など)をエルセに通すだけ。
​それだけで、水は様々な機能を持った「エルセ水」に変わります。

エルセに水が流れ込むとセラミックボール状のエルセ粒子が擦れ衝突し、微弱電流、温度差などが発生します。これらの作用によって水は分子レベルで変容し、浸透力・溶解力・洗浄力(=界面活性 化力)が強まり、脱臭力・酸化抑制力などが生じます。これらの特性を持った水を「エルセ水」と呼びます。

エルセ水を使用することで水道管内の酸化腐食やスケール(水中のミネラル、金属、ガスの固 まった付着物)を剥離し管の閉塞を改善したり、抗酸化作用によって菌の繁殖を抑ます。

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特許技術のエルセセラミック。類似品にはご注意!

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素材の堆積岩ホルンフェルスが 「エルセ」パワーの源!
​用途に応じて1㎜〜3㎜のセラミックボールを使い分けています。

エルセに使用されている粒状のセラミックスは、高千穂山系(宮崎県)で産出する特殊な岩石(堆積岩ホルンフェルス/hornfels)を原料として製造されており、これをエルセセラミックスと名付けました。エルセセラミックスは石英に匹敵する硬度(モース硬度6.8)を有しており、水中で流動させても摩耗したり成分が流出することはありません。

エルセセラミックスは直径1mm、2mm、3mmと処理する水量や用途に合わせて大きさを変えています。たとえば家庭用などの標準タイプは水との接触面積が大きくとれ、処理された水の飲用の観点から2mmのセラミックス玉を、医療用などの純水処理用には1mm玉を、循環水など汚れた水を処理する際には1mm玉を使用するというように、長年の研究と実績からこの大きさを最適としています。

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